IEBootアイイーブート関数

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InternetExplorer オブジェクトを生成します。

iexplorer.exeのプロセスが残っているときにCREATEOLEOBJ関数でInternet Explorerを起動するとエラーが出ることがあるので、それを回避するための関数です。

構文
  1. InternetExplorer = IEBoot( InPrivate )
引数
InPrivate 省略可
InPrivateブラウズ・モードを有効にするときはTRUEを指定
戻り値
InternetExplorerオブジェクト

プログラム

UWSC

解説

    2行目
    UWSC
    起動したInternetExplorerオブジェクトを代入するための変数。
    3-4,8,21行目
    UWSC
    InPrivateの値がTrueならば5行目>>>、Falseならば9行目>>>。InPrivateブラウス・モードで起動する場合InPrivateにはTrue、通常モードで起動する場合はFalseが代入されています。
    5-7行目
    UWSC
    InPrivateブラウズ・モードで起動し、Internet Explorerオブジェクトを取得する。GETID関数の第三引数に「-1」を指定し、ウィンドウが表示されるまで無期限で待機しています。
    9-20行目
    UWSC
    InternetExplorerオブジェクトを生成しIEに代入、ウィンドウを表示します。プロセスが残っていたりしてエラーが発生した場合は、EXEC関数でパスを直接指定してブラウザを起動します。GETID関数で起動されるのを待ち、GETACTIVEOLEOBJ関数でInternetExplorerオブジェクトを取得します。取得できなかった場合getIEObj関数で最後に起動したオブジェクトを取得します。
    22行目
    UWSC
    InternetExplorerオブジェクトを戻り値として返す。

プログラム実行例

bodyタグを書き換える

Yahoo! JAPANトップページの特定の文字を赤太字にする。

UWSC
使用関数

xmlのバージョンを取得する

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

お問い合わせ番号から佐川急便の配達状況を取得

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

「Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]」から番組表データを取得する

UWSC
使用関数

GoBackとGoForwardを使った例

UWSC
使用関数

気象庁のホームページから一月分の気温を取得しExcelでグラフを作成

UWSC
結果
使用関数

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