LENGTHレングス関数

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文字数もしくは配列サイズを返します。配列のサイズを求めるときはLENGTHBだとエラーが発生します。

構文
  1. LongWord = LENGTH( 文字列 )
  2. LongWord = LENGTHB( 文字列 )
  3. LongWord = LENGTHS( 文字列 )
引数
文字列 (String,Array)必須
数える文字列(もしくは配列変数)
戻り値

文字数 (配列変数時は配列サイズを返す)

ANSI(バイト)処理の場合は LENGTHB

サロゲートペア 1文字を2でカウント LENGTHS

使い方

文字列の文字数を取得

引数に指定した文字列の文字数を数えます。「こんにちは」は5文字なので「5」、「Hello!」は6文字なので「6」を返します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

文字列のバイト数を取得

文字列のバイト数を取得するにはLENGTHB関数を使います。半角1文字=1Byte、全角1文字=2Byteです。「こんにちは」は全角5文字なので「10」、「Hello!」は半角6文字なので「6」を返します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

サロゲートペア文字

LENGTH関数では文字数を数えるので「𠮷野家」で3文字なので「3(=1+1+1)」、LENGTHB関数はバイト数を数えるので全角3文字なので「6(=3×2)」、LENGTHSはサロゲートペア文字の「𠮷」を2、それ以外は1で数えるので「4(=2+1+1)」となります。

UWSC
結果
プレーンテキスト

記述例

  1. LENGTHを使って文字数を数える簡単なプログラム。

    [syntaxHighlight][/syntaxHighlight]
    		PRINT LENGTH("文字数を数える文字列を指定")
    結果
    13
-->

プログラム実行例

入力された文字列の計算をする

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

ルートの中を簡単にする

\(\sqrt{450000}\)の450000を素因数分解してルートの外に出せる値を外に出す。
UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

ポップアップメニューで選択した項目を出力(サブメニューあり)

UWSC
使用関数

オブジェクトを作成したアプリケーションを示す数値を取得

UWSC
結果
CSV
使用関数

指定期間のメールを日毎に集計(Outlook)

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

特定の値を除くランダム値を取得

1行目の配列に取得しない値を格納した配列、5行目のRANDOMの引数が取得するランダム値の範囲、今回の場合0~19の範囲です。8行目のLENGTH関数でランダム値を格納した配列のサイズを取得し、10個になったら終了。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

今年の恵方を求める

恵方は西暦の下1桁の数字で決まるので、その値で条件分けをします。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

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